2008年06月25日

引き寄せたいものを引き寄せる

引き寄せの法則
エスター・ヒックス ジェリー・ヒックス


自分が感情や思考は磁石であり、それに似た者が引き寄せられる

今の自分の状態、物質的な環境、人間関係も
すべてあてはまるそうです。

たとえ不条理な出来事でも、
事故にあったとしても
それは自分が引き寄せた結果。

って、「えーどうして?」と思わずにはいられませんね。

引き寄せの法則はよいもの、悪いもの関係なく

強い感情

を伴ったものが引き寄せられるそうなのです。


つまり

「これいやだな、、」「あれいやだな、、」
「あの人にあいたくない」「通勤電車いや」


という考えが思いうかび、
「イヤーな気持ち」が自分の中に強いと、その嫌なものが引き寄せられる
(これはほとんどの人が経験ありますよね、、きっと)

では、どうしたら「よいものだけ」を引き寄せることができるか?
(これは、可能だそうです)

それは、
こうなったらいいなと思うことや、
嬉しくなったり、
ワクワクしたり、
楽しい感情がわき上がることを
(頑張る必要ないです)

に常に関心を向けて、焦点をあてることだそうです。

それをやってると、
自分にとってよいものが引き寄せられる

そして楽しく過ごせることができるそうです。

たとえ、
具体的な方法がすぐ思いつかなくても
関係ないそうです。

制限も限界もないようなのです。

楽しい気持ちで思い続けることが大事なんだそうですね。
(逆に楽しくないなら、それは本当に望むものではないそうです)

小さいですが、私の経験です。

昨日500円ぐらいのランチを
こぎれいなレストランで食べたいな、、
と思って、駅前のビルに入ってたら

580円のランチを見つけたことです。
(500円もありましたが、売り切れでした)
鳥の唐揚げ定食でしたが、結構おいしかったです。

どんぴしゃじゃないけど、
ほぼ近いものを見つけられて嬉しかったですね。

ここは入ったことのない焼き鳥屋さんでした。
たぶん普通に過ごしてたら見つからなかったです。

引き寄せたいものを引き寄せるってなかなか楽しい経験です。

興味をもった方は是非お試しください。









posted by ロン at 11:51| Comment(15) | TrackBack(0) | 成功法則・夢実現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

新しいブログをつくりました

新しいブログを作成しました

年収1000万の独立系FPをめざす主婦ロンの勉強サイト
http://happyrichfp.seesaa.net/

実は現在FP2級をめざして勉強中です。
で最終的には独立開業を目指しています。

我ながら無謀な夢だな〜と思っていますが

思考は現実化する

というのは様々な読書から学びましたから(笑)
夢を持たないと始まりませんね。

できることをコツコツと実行にうつしていこうかと思います。

基本的にはこのFPのサイトをメインに更新していこうかと考えていますので
是非遊びにきてくださいね。

posted by ロン at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

ビジネスモデルは結果論にすぎない?

戦略経営の発想法 木村剛


タイトルを見ると
「どうすれば会社経営が成功するのか?」
をはやりの(笑)フレームワークを使って学べるのかな?と
期待してしまいますが、むしろ逆。

日銀出身の著者自身もコンサルティング会社を経営をしていますが、
創業当時は資金繰りや人間の扱いの難しさに七転八倒の日々。

経営の現場が、評論家やエコノミストが描くような「机上の世界」と
いかに違うかを思い知ったと書いています。

評論家やエコノミストがいう
ビジネスモデルなんてものは結果論にすぎないと
著者は痛烈に批判しています。

また評論家やエコノミストは経営の成功/不成功要因を
マクロ経済に求めることが多いのですが、
そうではなくて、
企業の経営者の姿勢(ミクロ経済)にこそあるのだといいます。

じゃあ、成功している経営者の特質とは何か?

著者は日本を代表する経営者とインタビューを重ねた結果、
以下のような結論をだしています。

お客様が求めているものを、形にして提供できること
思い(熱意、信念)が強烈であること。
不確かな情報の中で行動できること。
リスクをチャンスに変えられること。
大胆さがあること。(胆力がある)
決断し、責任をとれること
利潤は結果であると分かること
人間力があること
健康であること

損得よりも、まず自分の夢があって、
「やりたいから、徹底的にやっている」という経営者ばかりですね。

起業を考えている人にとってもおすすめの一冊です。



posted by ロン at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

日本の国に電柱は何本あるか?正解がない問題の考え方

地頭力を鍛える 細谷功


タイトルの質問、
実はわたしも読んでいる最中に考えてみました。
もちろん、インターネット検索なし。

うーん、県に平均20万本で、それを47倍にぐらいかな?

ちなみに20万本の根拠は全くないです。
単なる勘です。

だから940万本

実は正解は3300万本なのですが、
この答えは正解を求める問題ではなく、
すでに持っている情報を使って、
正解に近い数値を推定する
フェルミ推定の技術をどれだけ使えるかのテストです。

3分だと時間も限られてるし、
そのものずばりの答えもはおそらく誰もしらないでしょう。

でも、
自分が知っている情報ってたくさんあるわけです。
例えば、
◯日本の国の面積は38万キロ平方メートルだよね
◯上記をしらなければ東京から名古屋までは新幹線で一時間半でいかる。
新幹線の早さは230Kぐらい?(ここから日本の面積を算出)
◯でも国土の75パーセントは森林って聞いたことがある
◯それぞれ都市と郊外のそれぞれの平均を考えて、、、

と、因数にわけ、計算していって正解に近い数字をだす。
(著者は確かに正解に近い数字をだしております。)

仮説をたてる(この情報があれば結果がでるはず)→前提条件を決める→単純にする
この思考プロセスをものにすると、
限られた情報と時間のなかで、「おとしどころ」を発見することができ、
身の回りの問題を解決する力につながるそうです。

情報収集は好きな方ですが、
限られた時間で、それらを俯瞰して、必要なものを取り出し、
問題に役立てるというプロセスはふんだことがないな、、と気づきます。

現実の問題は
もっと複雑で、さまざまな因数がからまった
応用問題が多いと思いますが、これを意識してすごしたいと思います。



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2008年02月08日

金融リテラシーがあると人生が楽しくなる

お金は銀行に預けるな 勝間和代


この本を読んでいると
いちいち
「そうそう!そうなんだよ〜」と言いたくなります。

◯収入を労働所得に100%依存する正規雇用者の長時間労働の問題
◯そのせいで起こる少子化
◯住宅ローンを安易にくんで国や銀行の集金システムに組み込まれる

上記の問題はひとえに
自身の金融リテラシーをあげ、
投資による収入を増やすこが解決の一手段となるといっています。

世の中の閉塞感がただよっているなか、
投資による解決方法をバランスよく説明している良書です。

若い世代が投資に強くなると、

年金の不安が減少する。

労働に頼らない所得ができて、
長時間労働も減る

少子化も改善する。

終身雇用にしがみつく必要がなく
雇用の流動化がすすむ。

自由な時間ができて、自己投資できる

いいことづくめですね。

もちろん、それを達成するためには
金融についての勉強も必要ですし
判断力、決断力を磨いていく必要があります。

最初は小さい失敗を重ねて
じょじょに賢い投資家になっていきたいと
思います。






posted by ロン at 22:03| Comment(0) | TrackBack(1) | マネー・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

お金は降ってくるもの?

お金持ちマインドの育て方 中野裕弓


本屋にうろうろしに言ったら
妙に目立って気になった本。

で、買ってしまいました!

これは、
資産運用の具体的な方法だとか、
投資だとか、
貯金だとか、
そんなことには一切ふれてない

お金を引き寄せる「マインド」

について語っています。

著者は世界銀行の人事カウンセラーとして働いてましたが
あるとき、同僚とプリンセスごっこをしたそうです。

プリンセスのようにふるまう、言葉遣いもかえる

同僚の人は途中で飽きてやめてしまったそうですが、
著者は続けていました

しばらくしたら、
なかなか予約がとれない歯医者さんでVIP待遇をうけることになったのです
(もちろん、著者が余計にお金を払ったわけではないです)

これは
マインドだけお金持ちになったことが、
豊かさをひきよせた結果だと言っています。

お金持ちになる順番は、
先にお金を得るのではなく、

be.. 豊かさが似合う人物になる
do ..豊かな気持ちにふさわしい行動
have.. 実際に豊かさを所有する

なんだそうです。
(著者はこれをお金持ちになるワクワクルートとよんでます)

普通の感覚だと、
節約したり投資しながらお金持ちになるのかな〜
なんて思ってたのですが、
それはガマンルートで、
なかなか豊かな気分になれないそうです。(笑)

さきに豊かなお金持ちの気持ちになる
というのはちょっと楽しいですね

常識で考えると
いろんな反論を招くんでしょうが、

妙に説得力があり、
かなりお気に入りの本になってます。



posted by ロン at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

あなたに起こることすべてはあなたが引き寄せている

ザ・シークレット ロンダ・バーン


本屋さんに行くと、山積みになっていることが多い本著

本の内容をひとことで言ってしまえば、

「あなたに起こることはすべてあなたが引き寄せている」

ではなぜ多くの人が理想の生活とほど遠い暮らしをしているのか。

それは

欲しいものよりもむしろ欲しくないものを考えている時間が多いからだそう。

たとえば、以下ようなことを考えるときは、
実際に嫌な場面を頭でイメージしてしまってるんじゃないでしょうか?

思考        イメージ
「失業したくない」→「失業しているシーン」
「貧乏になりたくない」→「貧乏な風景」
「残業したくない」→「残業している風景」
「嫌な上司にあいたくない」→「嫌な上司に会っている風景」
「病気になりたくない」→「病気で寝込んでいる風景」
だから望ましいイメージを常にあまたに思い描く必要があるそうです。

「失業したくない」→「あちこちの会社から常にひっぱりだこ」
「貧乏になりたくない」→「お金持ちになる」
「残業したくない」→「少しの時間で生産性が高いビジネススタイルをとる」
「嫌な上司にあいたくない」→「仕事仲間と常に信頼関係で結ばれている」
「病気になりたくない」→「健康でスポーツを楽しんでいる」

私なりに望ましいイメージを書いてみましたが、
人によって望ましい状態はそれぞれだと思います。

「〜したくない!」と思ったら、
自分が心から願う理想の状況はどうなんだろ?
と考えてみる。

自分の理想の状況って、
自分でブレーキかけて思考を止めている方のほうが圧倒的多いのではないでしょうか?

この本は装丁も美しく、
お風呂の中で読んでると、とても気分がよくなります

たぶん何度も読み返す一冊です。



posted by ロン at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則・夢実現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

1年ぶりとなってしまいました、、

ほぼ1年ぶりの更新となってしまいました。
お久しぶりです。

すっかり2008年です(爆)
私はちゃんと生きてます、、。

えーっと、、ですね。
実は読書自体はたくさんしていたのですが、

自分のなかで「うーんん」と煮詰まるところがあって、
なかなか本を紹介できないでいました。

読めば読むほど、
私ってどうすればいいんだろ?

というギモンがでてきてしまって、
なかなか前に進むことができなくなってしまったんですね。

答えを出すのに約1年。(長い、、)

去年はひたすら自分と対話する一年でした。
また人のアドバイスや世間体というものをまず置いて、
自分の内側が本当にやりたいか、どうか
だけを頼っていろいろなことをチャレンジしました。

で、ようやく自分の気持ちにフィットした
方向性が定まってきました。

まあ詳しいことは
時機をみてブログでもちょっとずつ報告しようかと思います。はい。

で、今日の一冊

人生が変わる「潜在意識」の書きかえ方 棚田克彦




ついついやめたいと思っているのに、やめやめられない問題行動。
やりたいと思っていることがあるのに、先延ばししてしまうくせ。

でもがんばればがんばるほど、うまくいかない、、。
その一方で、何か物事スイスイうまくいく人っている。

その違いは何か?

じつは潜在意識のせいであると。

問題行動をなくすには、もしくはやりたいことをやれるようにするには、
潜在意識(というよりは脳内プログラム)を書き換えればいい
ということをいっています。

むむむ、
文面だけだとほんと怪しい(笑)し、
よくわかんないですね。

具体的には
NLP(神経言語プログラミング)という手法を使って
自分どのように自分の行動パターンをかえればよいかが書かれています。

この手法の哲学というのがまたよくて、

「人はすべてこの世にたったひとりしかいないユニークな存在として、
エクセレントライフ、つまり最上で、最高の、卓越した人生を生きるためにこの世にうまれてきた。

そして人はエクセレントライフを生きるために必要なリソース(資質)をすべて生まれ持っている。」

基本前提がこれだとしたら、
とても元気が湧いてきますよね。

本自体はすぐ読めてしまうものだし、
どこかで読んだことがあるな、、と思うことも書いてあるのですが、

キモは本についてるCD。

このCDは本当にイイです。

カンタンにいうとちょっとした催眠状態に入れるのですが、
そこでかけられる暗示(とてもよいメッセージです!)
がいいのです。

ぼーっとしていると
マイナス情報、不安なニュースばかりのシャワーをあびるものですが、
こういうときこそ、よい情報を得て、良質な読書を続けたいものです。

一人でも多くの人がエクセレントライフをおくれますように!
posted by ロン at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 問題解決 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

こんな会社が地球にあるの?

奇跡の経営 リカルド・セムラー著 岩本貴久訳


ブラジルの超優良企業セムコ社。
実はその会社には

・公式の組織図
・ビジネスプラン
・短期計画
・長期計画
・会社のゴール
・ミッションステートメント
・決まったCEO
・標準作業や業務フロー
・人事部
・キャリアプラン
・経費の承認をする人
・作業員の監視・監督

が存在しません。
にもかかわらず高い成長率を維持しています。

その秘密は実はあきれるほどシンプル

コントロールを放棄すること
社員を大人として扱い、信頼すること

もちろんこの会社のビジネスモデルが
非常に優れているということもあるのですが
それでもここまで組織がうまくいくことがあるの?
と驚きの連続でした。

経営というよりは
「理想の人間社会」のあり方を考え、
それを実践しているというほうが近いのかもしれません。

まだ1回しか読んでいないのですが
何回か読まないと
この本の真意を汲み取るのは
難しいのかもしれないと思いました。

管理職、経営者の方には
このような事例もあるのだと知って欲しいなと思います。












posted by ロン at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

脱力仲良し夫婦をめざす

楽婚 ほしのゆみ


久しぶりのアップになってしまいました。
このところちょっとスランプ気味でした。

本はあいかわらず読んでいるのですが
「こりゃあ紹介しなきゃ!!」
という感動(というよりおせっかい?)
にまで至らないことが多かったのですね。

でも近所の古本屋さんに入ったら
ありました!!

ようやくスランプ脱出です。

タイトルからもわかるように、
結婚している著者が
「どのようにご主人と仲良く暮らしているか」
を笑える漫画つきで解説していらっしゃいます。

読んでみればわかりますが、
犬のように甘えている妻とそれを許している夫という構図です。

書いてあることをまじめにとらえると
照れるものなのですが、
イラストのせいで笑えます!!

あまり言いたくないのですが、
「これってワタシのこと、、?」
と我が家の構図と酷似している内容も多く(爆)
ホント楽しめました。

ちょっとマンネリ気味になったカップルの方、
既婚者の方にもおすすめです〜。







posted by ロン at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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